左右開脚や前後開脚は毎日のストレッチで成功できます。


無理をせずに股関節まわりを柔らかくして開脚するための方法です。

お腹のダイエット

開脚ストレッチの方法

本日は、開脚ストレッチの方法にご訪問いただきありがとうございます。
当サイトは、管理人である私がストレッチに関する知識を公開し、訪問者の皆様にお役立ていただきたいという思いから開設に至りました。
私自身、もともとガチガチに体が硬かったのですが、ちょっとしたキッカケで180度の左右開脚や前後開脚ができるようになりました。
皆さんが私のサイトにご訪問下さったということは、ストレッチに興味をお持ちということですよね?
もしかすると、昔の私のように心の奥底では「頑張っても柔らかくはなれない」と諦めてしまっているのかもしれません。
でも、断言させていただきます。
私でもできたんですから、誰でもできます!
諦める前に、当サイトに目を通してみてください。

ストレッチって伸ばすこと?

まず、ストレッチに関するイメージを変えることが肝心です。
皆さんはストレッチという言葉にどのようなイメージを持っていますか?
私自身は、筋肉を伸ばしたり引っ張ったりするというイメージを持っていました。
大多数の方は私と同じではないでしょうか?
中高生時代のクラブ活動などでもストレッチをしましたが、開脚して後ろから押してもらったり、痛いぐらいじゃないと効果が無いとも教えられました。
でも、実はこのイメージがストレッチで柔らかくなれない原因なんです。
ストレッチには、伸ばしたり引っ張ったりすることよりももっと大切なことがあるのです。

ストレッチで大切なこと

ストレッチは英語で「stretch」伸ばすという意味です。
でも、スポーツや健康面でのストレッチというのは、「筋肉を調整して良い状態にする」ということなのです。
つまり、筋肉を伸ばすのが目的ではなく、良い状態にすることです。
筋肉が良い状態というのは、筋肉が柔らかい状態のことです。
ですので、ストレッチで大切なことはいかに筋肉を柔らかくするかということです。

筋肉の伸張作用とは

筋肉はゴムのようなもので、手入れを怠ると乾燥したゴムのように硬く傷つきやすくなってしまいます。
しかし、筋肉には伸張作用というのがあり、無理に伸ばそうとすると逆に硬くなってしまうのです。
ですから、効果的にストレッチをするためには、この伸張作用が起こらないようにしなければいけません。
そのためには、まずは伸ばすことよりもほぐすことからはじめましょう。
筋肉をプルプル揺らしたり、軽く叩いたり揉んでみたり、とにかく力を抜いてリラックスした状態で行うことが大切です。
体の緊張は筋肉を硬くしてしまいます。
無理をせず、心地よさを感じるぐらいのストレッチが一番良いのです。